スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドーバー海峡・フェリーの旅~ヾ(・ω・`)ノ

四月あたまのイースターホリデーを利用して、
フランス-イギリス間をフェリーで渡るという貴重な経験をしてきマシタ

デュッセルドルフからほぼ真西に車を走らせること4~5時間(400㌔)、
途中、オランダで新しく整備された高速道路でナビの誤情報に大きく惑わされながらも、
なんとかフランスのCalaisという港町に到着しマシタ

dover_1


ここでイギリス入国の為の入国審査を終え、
予約をしていたフェリー(今回はP&O Ferryでした)のチェックイン

車のままフェリーに乗り込みマス

dover_2

(↑甲板から乗り込んでいるトコロ。)


フェリーに乗ったところはこんな感じデス

dover_4

一台一台の車があたかも洗車後のように輝いているのがナゾです・・・??


その後、搭乗客は車を降り、
フェリー内で過ごしますが、中はカフェテリアやショップがあったりで、
ゆったり過ごせて、海の上であることを忘れてしまうようナ・・・


1.5時間も乗れば、イギリスのドーバーが見えて来ました

dover_3


ドーバーの海岸は、『チョーク(=炭酸カルシウム?)』で出来たという、
真っ白な崖

一緒にいたイギリス人の友人に言わせると、
ここの地ではいつかの戦争で、爆撃か何かがあったようで、歴史的な場所でもあるようです。

(記憶が曖昧+勉強不足でスミマセン


こんな地形も、飛行機で降り立つのでは分からない、
フェリーの旅ならではの発見デス


そんなこんなで、着岸後には再度車に乗り込み、
甲板からイギリスの地に降り立ちました・・・



イギリスのケント地方で5日間の休暇をたのしく過ごしたのですが、
またその話はまたいつか・・・



by (aaa)
スポンサーサイト

春ですか??

今日はデュッセルドルフ、
午前中で気温が13度にまで上がっていた、と、
外出した同僚が言っていました

「気温なんて何処でわかったの?」と聞いたらば、
最近の車(?)は、外の気温が表示される機能があるのですね

車やさんなのに、
こんなに車に疎くてはイケマセン



そんなこんなで、
主に内勤のわたしも、お昼休みに外に出てみると、
なんとも春の陽気
重たいダウンのコートを着てきたことを後悔させるような暖かさでした


四季がある日本でも、ドイツでも、
春は無条件に嬉しいものですね


(花粉症の方などは、苦しい季節なのでしょうか・・・


朝晩の冷えも心配なく薄手のコートで出掛けられる日が
早く来て欲しいものです


by (aaa)

ミーアキャット

mk01201.jpg


突然ですが、
皆さんは「ミーアキャット」をご存知でしょうか


実は、結構有名な動物のようで・・・


けれども、ワタシは知りませんでした



今日、
デスクから立ち上がったワタシに、
Bossが突然言ったのです。


「前から思っていたんだけど、ミーアキャットに似ているね



急いでWikipedia、その他インターネットで調べました


アラ、
かわいぃ



そんなこんなで、
ちょっとテンションが上がった水曜日デシタ


by (aaa)

ヘラーゥ!

カーニバルの大取りであろう盛大なパレードが、
この月曜日(Rosenmontag)に終わりましたね

ドイツでのカーニバル初鑑賞のわたしも、
Altweiberの木曜日の夜から仮装をして、チョコx街に出かけていマシタ


土曜日の子供たちのパレードはとても可愛かったですし、
月曜日の政治風刺を「これでもかっ」というほど取り入れたパレードも、圧巻デシタ


それにしても、カーニバル中の街中の様子といったら、
結構なモノですね


お昼からお酒でベロンベロンの若者なんかはそこら中で見かけますし、
ちょっとコワイ感じもしマシタ


さすがビール王国ドイツだなぁ・・・


来年はケルンかマインツなどにも出向いてみようかナ


カーニバルが終われば、春はすぐソコ
・・・なんて聞きましたが、
デュッセルドルフでは月曜日までに降った雪がまだ溶けていませんね



次の祝日のイースターホリデー(4月あたま)には、
春のよろこびを感じられることでしょう・・・



by (aaa)

日本人的感覚

今日は朝からVVR(Verkehrsverbund Rhein-Ruhr)のストライキで、
デュッセルドルフ市でもバスとトラムが運行ストップしているようですね

幸い徒歩通勤のわたしにとっては、特に影響もなく、
ただ興味本位で後ほど新聞の記事にでも目を通そうかと考えています


ストライキといえば、
以前 東京で海運関係の仕事に就いていたときに、
数年に一度 港湾ストライキがされていたことを思い出します

自身はこれらのストライキ(港湾労働組合)の当事者ではなかったのですが、
港湾がストライキをすると、まず船への積み下ろしが行われず、
港湾区域(海沿いのコンテナが沢山積んである所)への貨物の出し入れもできないので、
貨物の流れがストップします。
これは貨物を載せている者たちにとっては大打撃です

・・・けれども、日本ではこれを、まず日曜日に決行するんですね


日曜日でも船への貨物の積み下ろしは本来行われていますので、
ストライキをすれば影響は出ます。
但し、港湾区域への貨物の出し入れ自体は、もともと日曜日はお休みなので、
結局のところ、日曜日のストライキが自身の扱っていた貨物に大きな影響を与えたことはありませんでした。

(港湾労組も、その後自分たちの要求を呑んでもらえないと、次に平日のストライキを計画します。)



昔、スペイン人だったか、ヨーロッパの友人に、
「日本人はストライキのために、その前日は深夜まで残業するんでしょ
と聞かれたことがあります。
この噂()の真偽の程は知りませんが、まんざらありえなくもない話で苦笑してしまいます


ここで言いたいことは、
「日本人はどこまで(バカ)真面目なんだ」ということです。


真面目なことはいいことです。
お客様はもちろん神様です。

けれども、
自分を守ることで、
自分を大切にしてくれる人たちとよりよい時間を過ごし、よりよい空間を共有できる、
そのことが心を豊かにし、よりよいコンディションで仕事にも臨めるとすれば、
権利を主張するということは決して間違っていないと思います


全ては『バランス』かナと思います



by (aaa)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。